術後のケアが大切です
レーシックの失敗の原因になる感染症などの合併症対策は、成功して視力を取り戻すために最も重要なポイントです。
手術自体はあっさりと終わってしまい、術後にいきなり見える視力に興奮して気を緩めてしまい、つい術後のケアを怠ってしまう…なんてことは絶対にないようにしましょう!
術後にはほぼ全員の方に、充血とドライアイの症状が現れます。
充血は術後にもらっている目薬をして安静にしていればやがてすぐにおさまるそうです。
ドライアイは、甘く見ていては大変です。
普段なら、涙が少なくて目がしぱしぱするという程度ですみますが、手術によって傷(人間の目では確認できないほど綺麗にくっついてはいますが…)が出来ている状態なので、普段と同じ意識ではダメです。
乾燥によって、フラップ(レーザーを開けるために切った角膜の表面)の接合部分が傷んでしまったりすることもあるんだそうです。
ドライアイに関しては医師と相談して、術後のケアのプランニングをしてもらいましょう。
感染症に関しても、ドライアイ対策と同時に処方された薬があればそれを指示通りに使うこと、そして違和感があればすぐに診察してもらうことが大切です。
このドライアイの症状も術後から時間が経つにつれておさまっていくようです。



